Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


【マレーシア民間航空機撃墜】飯トモ産経とNHKはアベノ広報機関/安倍晋三「(祖父の座右の銘)自ら顧みてなおくんば千万人ともいえども我行かん」←それは孟子の言葉

脱法ドラッグを危険ドラッグと呼ぶことにしたそうだ。となると、この男↓





    


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大本営大手マスメディアのなかでも、NHKと産経がアベノプロパガンダ機関としては、抜きんでて2トップを張っている現状。



ちなみに、この元ネタは中国の古典の孟子の、

「自反而縮 雖千萬人 吾往矣」
(自ら反(かえり)みて縮(なお)くんば、千万人と雖も、吾往かん)

です。(ヤフー知恵袋より)
*意味は、{自分の心を振り返ってみたときに自分が正しければ、たとえ相手が千万人であっても私は敢然と進んでこれに当ろう}

反中・嫌韓の差別主義者・歴史修正主義者の対米隷従派の似非保守安倍晋三が引用した言葉は、祖父である岸信介が吉田松陰の言葉を引用した句だが、その吉田松陰の句は、実は孟子の言葉を引用したと。従軍慰安婦をなかったとし、侵略戦争の定義は国際的に定まっていないとして、戦後レジームからの脱却といいながら、対米従属という相矛盾するペテンをいうこの国のトップが、引用の引用を引用した大元が中国の孟子であるという大まぬけ。我田引水で無知蒙昧で傲岸不遜なおぼっちゃまは、歴史を知らないようだ。知らない上に、謙虚さがない、逆切れする、世間でいうところの金持ちクズなおぼっちゃまの典型。

しかも、今のアベにまったくふさわしくない句でもある。「自分が正しければ」という前提がすでに完全に間違っている。「相手が千人であっても」の相手とは「我々国民」であり、決して宗主国の「アメリカ」ではない。スネ夫イズムの典型。

<ROCKAWAY EXPRESS>


<櫻井ジャーナル>





<マスコミに乗らない海外記事>



<7/22付のシュピーゲル誌>



ただ、ロイターなどの西側メディアでは、不完全な言いがかりに近いアメリカの根拠をもとに、ロシアに対する制裁を課すために、EUなどにも要求し、制裁拡大を検討していると報道されている。ところが、実際には、ロシアへの制裁を強化すればするほど、EU自身の経済への圧迫になるというブーメランが現実。シュピーゲルでもそう報じられている。よって、ドイツなどが躊躇しているというのは、当然の話。

それにしても、アメリカ(ネオコン特権階級層)しか得をしないというあまりにひどい筋書。なぜ、アメリカが、マレーシアに渡ったブラックボックスの解析も待たずに、自らの証拠も提示せずに、EUに、ロシア制裁強化を要求しているのか。今言われているのは、EUの燃料費の高騰など。つまり、そこに米国グローバル企業の付け入るスキが生まれる。

大マスコミ大本営発表が日々さかんに行われているなか、東京新聞に期待されている方も多いと思う。過去には、TPPの問題についても、初期段階ではみんなの党など推進派を盛んに紙面に登場させ、推進論的色合いが濃かった。陸山会事件においても検察側だった。つまりは原発問題以外のところでは、他社とさほど変わらない印象だった。それでも読売、産経などよりはずいぶんいい記事を書かれている。タイミング的には、流れができた後ではないか?と思うものもあるが、新宿で集団的自衛権に反対し、焼身自殺を図った人のことを取り上げ、NHKは完全にスルーしたことを記事に書いたことなど、素晴らしい。

しかし、国際関係はからっきしダメだ。




東京新聞には、西側プロパガンダに踊らされずにぜひ『真実』を追及してほしい。

東京新聞【お問い合わせ】⇒https://cgi.chunichi.co.jp/tko/entry/toiawase/toiawase.php

アメリカ国務省ブリーフィングでは、複数の記者が、ハーフ報道官に対し「エビデンスを」と追及している。それに対し、ハーフ報道官は、簡単に言うと【ごまかしてる】。

次号につづく。


「受信料 払うものか NHK」by橋本勝<NHKは放送法違反の報道を再三の指摘にもかかわらずやめない> 放送法http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM#s2 第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。 1.公安及び善良な風俗を害しないこと。 2.政治的に公平であること。 3.報道は事実をまげないですること。 4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
NHKふれあいセンター(ナビダイヤル)0570-066-066 上記ナビダイヤルをご利用になれない場合は050-3786-5000へおかけください 受付時間:午前9時~午後10時(土・日・祝も受付) FAX番号 03-5453-4000 メール→https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi クリック頂けると大変うれしいです   にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へにほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ  &いつもありがとうございます 勝手にご紹介⇒岩上安身責任編集 – IWJ Independent Web Journal
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