Sekilala&Zowie

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【マレーシア航空機撃墜】「2277法案」成立後、WWⅢに発展の危険性。日本は集団的自衛権行使容認で…/ウクライナ工作バレたジェフリー・パイアット呟き⇒米国務省リリース「白黒衛星写真」は民間人提供か

Master and Servant:Suzerain and vassal state




    


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今朝方のニュース、日本の大手マスコミは本当にひどい有様。一斉に同じ方向の記事を、一社も違えず報道した「ロシア側からウクライナへの砲撃の証拠写真」なる衛星写真4枚の代物を付しての大本営発表。やはり戦前を彷彿とする横並び状態。アメリカは正義というカルト宗教信者。正義と民主主義と自由のために侵略者、独裁者、共産主義者と戦う、と、いまだにこんな偽善に満ちた薄汚れたはっきり嘘と分かる看板を掲げるアメリカ側で。

<大本営発表一覧>
その証拠写真なるもの、RTでは、こう報じている。
ジェフリー・パイアット駐ウクライナ大使について知りたければ、

先週の国務省ブリーフィングで、複数の記者たちに「エビデンスを」と問われ、とぼけ続けたハーフ報道官のことは前回ブログに書いた。「あなた方はイラク戦争の時に、大量破壊兵器があると言って、なかった」と記者に言われると、ハーフ報道官は「それは歴史的推論だ」といきり立ち、反論にならない反論をした。大量破壊兵器がなかったということは、歴史的推論でもなんでもなく、公に認められた「歴史的事実」である。いくら自分の非を認めないアメリカでも、あまりにも傲岸無恥(傲岸不遜&厚顔無恥)である。そのことは、ポール・クレイグ・ロバーツ氏に言わせるとハーフ報道官は、「オバマ政権の能なしの戦争屋の一人」ということである。

おそらくその一件もあって、なにか証拠を出して、自分tたちの正当性を裏付けなければならないと焦ったんだろう。週明け、いきなりリリースされた情報がカッコつきの「衛星写真」だ。その衛星写真の元ネタは「民間人」だという(「Monochrome images taken by civilian」)。しかも、ウクライナ工作担当者のジェフリー・パイアットがツイッターでつぶやき、国務省がEメールでリリースしたものだという。ぜひ確認を。

白黒のうすぼけた衛星写真がアメリカ政府からの公式なものだとすると、こんなレベルの低い画像にはある意味、保守を信奉する米国民ですら怒り爆発ではないか。ロシア国防省のサイトに行けば、ウクライナ軍が関与したという【きれいな衛星証拠写真】を見ることができる。それだけ比較しても、バカにされている話。

ウクライナ工作員ジェフリーパイアットの衛星写真ツイート


ロシア国防省発表の衛星写真ツイート


必読↓


今、世界中で一番読まれているウクライナ関連記事は、ポール氏の記事ではないかと思う。先日、ロシア語圏のサイトを巡った際にも、リンクされてあった。また、独立系メディアでは、彼の記事を読むことができる。こちらからアクセス。〘Global Research〙⇒Dr. Paul Craig Roberts - Archive

ここ数日の間に、彼が指摘していることに注目している人はあまりいない。しかし、これが陰謀でもなんでもなく、現実に、World WarⅢに発展していく危険性を大いにはらんでいることを十分に理解するのに、もっともふさわしい記事である。よって、いつもポール氏の記事を翻訳してくださっているマスコミに載らない海外記事さんが翻訳された現時点での最新記事を、転載させていただきたいと思う。もうあまり猶予はないと思われ、この事実をより多くの人に迅速に広く知ってもらいたいため。この法案が通過成立すると、現実に第三次世界大戦に発展する危険性が大。

このままいけば、冒頭の言葉は、近い現実となる。

欧米の無頓着さによって、世界は破滅を運命づけられている

さほど長くは生きられないと覚悟しよう

Paul Craig Roberts
2014年7月26日

アメリカの対ロシア・プロパガンダと攻撃を可能にさせていることで、ヨーロッパ諸国政府と欧米マスコミは、世界を危機に追いやっている。

アメリカは、イラクのサダム・フセイン、アフガニスタンのタリバン、リビアのカダフィ、シリアのアサド、ベネズエラのチャベス、そしてもちろんイランの悪魔化に成功してきたと同様に、新たなヒトラー、あるいは新たなスターリンが率いる、危険な攻撃的な国として、ロシアを悪魔化する為の見え透いたウソを利用するのに成功した。

本当の悪魔達、クリントン、ブッシュ、オバマ、つまり“例外的で必要欠くべからざる人々”は、悪魔化の対象にならずに済んでいる。連中の恐ろしい本物の犯罪は人目につかないまま、虚構の犯罪が、例外的ではなく、必ずしも必要ではない国民や国家のせいにされてしまう。

アメリカが特定の指導者や国家を悪魔化して表現する理由は、アメリカがその指導者や国家に対して、武力を行使して活動できるような状態を生み出せるようにする為だ。

“ロシア侵略”を主張するひっきりなしのアメリカのウソが、何の根拠もなく、「ロシア侵略」を作り出してしまった。ジョン・ケリーと国務省のマリー・ハーフは毎日新たなウソを発しているが、裏付ける証拠は皆無だ。舞台準備ができたので、アメリカ上院議員、NATO司令官やアメリカ統合参謀本部議長が、戦争の輪を勢いづけるのに懸命だ。

上院法案2277は、ロシア国境における軍隊強化を可能にし、ウクライナの立場を“アメリカ同盟国”に嵩上げして、アメリカ軍がウクライナの“テロリスト”に対する戦争を支援できるようにする為のものだ。http://un.ua/eng/article/522930.html 下記も参照。http://www.globalresearch.ca/collapse-of-ukraine-government-prime-minister-yatsenyuk-resigns-amidst-pressures-exerted-by-the-imf/5393168

NATO司令官ブリードラブ大将は、アメリカ/NATO軍が、より迅速にロシアを攻撃できる様にすべく、軍需物資をロシア国境に備蓄する計画を準備している。http://rt.com/news/175292-nato-poland-supply-base/

アメリカ統合参謀本部議長のマーティン・デンプシー大将は、来るべき戦争の為、アメリカ世論を作り上げる作業中だ。

7月24日、デンプシーは、アメリカの意見を形成する為の幹部レベルの集まり、アスペン安全保障フォーラムで、ウクライナにおける、プーチンの侵略は、1939年のスターリンによるポーランド侵略にも比すべきもので、ロシアの脅威は、ウクライナや、東ヨーロッパに限られず、世界的なものだと述べた。http://www.commondreams.org/news/2014/07/25/gen-dempsey-were-pulling-out-our-cold-war-military-plans-over-ukraine

デンプシーが、彼等に、ウクライナにおけるロシアの(そう主張されているだけで、証明されてはいない)関与、自国の目標を達成する為、他の主権国家内部で、軍事力を行使するという意識的な決断をロシアがしたのは、1939年以来、始めてのことだと言った際に、アスペン・フォーラムに出席していた知識人達はドット笑いだしはしなかった。過去三代の大統領政権時代に、アメリカが一体何をやってきたのかを、誰もデンプシーに質問しなかった。クリントンがセルビアで、ブッシュとオバマがアフガニスタン、イラク、ソマリア、パキスタン、イエメンで、オバマがリビアとシリアでしてきたことについては。

デンプシーの発言はこうだ。“他の主権国家内で、その狙いを実現する為に、軍事力を使用すると、ロシア政府は意識的な決断をしたのです。1939年以来始めて、あるいはそれに類することです。彼等は明らかに、東ヨーロッパでのみならず、ヨーロッパ中枢や、アメリカ合州国に対して、自らの違う主張方法をとろうとしているのです。”

世界は自分が好きなようにできるのだというアメリカの見方は余りに無知で、デンプシーも、アスペン・フォーラムでの彼より高位な聴衆も、発言のばからしさには気付かなかった。アメリカも洗脳されたアメリカ国民も、“例外的で、必要欠くべからざる国民”は、他の国々の主権による制限を受けずに行動できて当たり前だと思い込んでいる。

アメリカは、他の国々で、その国自体の法律より、アメリカ法が優先して当たり前だと思い込んでいる。アメリカ政府は、外国の金融機関や大企業に対して、誰と商売をして良く、誰と商売をしてはいけないか、命じることができるのかどうか、フランスやスイスに質問してみて頂きたい。イランとの事業をするのを邪魔された、あらゆる国々や大企業に質問してみて頂きたい。アメリカは、どの国でも、その指導者を悪魔化し、打倒し、侵略できるのかを、イラクやホンジュラス、リビア、セルビア等々に質問してみて頂きたい。パキスタンやイエメン等、アメリカが戦争状態にはない外国の国民に対して、アメリカは、軍事作戦を行えるのかどうかを。

こうしたこと全てが可能なのは、“神に選ばれた国民”という肩書きを、アメリカが、イスラエルから獲得した為だ。もちろんイスラエルがその肩書きを失ったからといって、イスラエルが同じやり方を改めたわけではない。

アメリカは今、戦争の輪を回転させようとしている。戦争の輪が一度回転を始めてしまえば、慣性で前進が始まる。愚かな、実際全く馬鹿なヨーロッパ各国政府やマスコミは、自分達の未来、というより未来の欠如を、アメリカが画策していることに気がつかないように見えるが、それとも連中は自らの未来には無関心なのだろうか。連中は無頓着さで、自らと全人類とを破滅に追いやっているのだ。イギリス首相や、フランス大統領や、ドイツ首相が、ホワイト・ハウスに招待されなかったり、あるいはポーランドの取るに足らない連中が、アメリカから給料を貰いそこなったりすれば、大変なことだ。

解決策の無い問題に耐えられない読者の皆様がいつも解決策を要求して来られる。そこで、解決策はこうだ。

戦争を避ける唯一の可能性は、プーチンが国連に提訴することだ。アメリカが、コリン・パウエルを、いかなる真実ももたせずに国連に派遣して、イラク戦争というアメリカの主張をさせたのであれば、プーチンは、国連でアメリカの対ロシア戦争に関する彼の主張を訴えることが可能なはずだ。

王様は裸だという主張は容易なはずだ。

アメリカと違い、プーチンは、ウクライナで一体誰が何をしているかに関して、ロシアが持っている証拠を進んで共有しようとしている。選挙で選ばれた政権を打倒したアメリカが画策したクーデターや、クーデターに反対する人々への暴力行為の支持や、ロシアが、キエフと分離主義者に対して、意見の相違の交渉を繰り返して訴えても耳を傾けようとはしなかったことを証明するのは簡単なことだろう。

プーチンは、アメリカが、ロシア国境で兵力を増強し、更なる増強を呼びかけ、アメリカの戦争準備として読める上院法案2277や、アメリカ最高位の将軍達や政府幹部による対ロシアの挑発的な行動や非難や、ロシアを孤立化させて、ロシアに、経済的・政治的損害を負わせようという取り組みで、対ロシアの挑発的軍事段階を発展させ続けていることを、世界に明らかにすべきなのだ。

プーチンは、ロシアが受け入れられる挑発には限界があること、ロシアがアメリカからの先制核攻撃を受ける危機にあると考えていることを、世界に明らかにすべきなのだ。プーチンは、ABM条約からのアメリカ脱退や、ロシア国境へのABM基地建設や、アメリカの核戦力を、報復的役割から、先制第一撃の役割へ格上げするアメリカ戦争教義の正式な変更についても説明できる。こうした行為がロシアに向けられていることは明らかだ(そして中国だ。目覚めよ中国! 次はあなた方の番だ!)。

プーチンは、世界がアメリカのウソと侵略を許し続ければ、ありうる結果は、単なる次の破滅的戦争でなく、生命の絶滅であることを、はっきり述べなければならない。

世界中の政府、特にヨーロッパ、カナダ、オーストラリアや、日本のアメリカ家臣連中には、自分たちがアメリカの攻勢を可能にさせてしまっているのを止めるのは連中の責任であり、さもなくば、第三次世界大戦は彼等のせいであることを認めろと言ってやることが必要だ。

少なくとも我々全員、傲慢なサマンサ・パワーズと、意気地なしのイギリス・ポチが立ち上がり、国連の会議から歩き去るのを目にして楽しむことが出来るだろう。アメリカがこの非難に反論できないことについては、全く疑念の余地がない。

アメリカ外交政策を支配し、地球に死を宣告するウォルフォウィッツ・ドクトリンを再度掲載しておこう。

“我々の第一目標は、旧ソ連地域であれ、他の場所であれ、かつてソ連が引き起こしていた規模の脅威をもたらす新たなライバルの再登場を防ぐことだ。これは新たな地域防衛戦略の根底にある主要な考え方であり、統合的に管理すればグローバル・パワーを生み出すに十分な資源がある地域を、いかなる敵対的勢力にも支配させないよう、我々は尽力しなければならない。”

アメリカの家臣でないあらゆる国が敵対勢力と定義されうるのだ。

ウォルフォウィッツ・ドクトリンが、アメリカ合州国と、アメリカ国民と、だまされやすいEUのアメリカ同盟諸国と、その国民を、ロシアと中国との戦争に巻き込むのだ。ロシアと中国が降伏しない限り、世界は破壊されるだろう。

世界の破壊こそ、愚かなEU政府と欧米売女マスコミが、連中がアメリカのウソと侵略を可能にしてきたことによって促進してきたものにほかならない。

Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism And Economic Dissolution Of The West
How America Was Lost: From 9/11 to the Police/Warfare Stateが購入可能。

記事原文のurl:http://www.paulcraigroberts.org/2014/07/26/world-doomed-western-insouciance-paul-craig-roberts/
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感謝します⇒<マスコミに載らない海外記事>さんより翻訳部分転載。http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-c1ff.html





「受信料 払うものか NHK」by橋本勝<NHKは放送法違反の報道を再三の指摘にもかかわらずやめない> 放送法http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM#s2 第4条 放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。 1.公安及び善良な風俗を害しないこと。 2.政治的に公平であること。 3.報道は事実をまげないですること。 4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
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