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【森友学園国有地不正払い下げ疑惑】8億円値引きの追及に財務省「失念した」で逃げ切り図る 2017.11.29 自由党 政策審議会 ヒアリング 文字起こし・前

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【森友学園国有地不正払い下げ疑惑】8億円値引きの追及に財務省「失念した」で逃げ切り図る 2017.11.29 自由党 政策審議会 ヒアリング 文字起こし・前



0:23:14.4~

森ゆうこ議員(以下、森) 今言った予定調書、評価調書、大阪音大の時には作ったわけですよ。当たり前なんですけど、それがルールですからね。繰り返し、会計検査院もここでは指摘されてるように、国民の財産を払い下げるわけですから。財務省のものでもなければ、国土交通省のものでもないんですよ。

国民の財産なんです。財政法9条で厳しく適正な価格でと、そうでなければ払い下げちゃいかんと、法律で厳しく決められてるわけですよね。だから、その払下げのルールが厳しく決められている。

だけど、失念した?失念した?こんな説明が通るわけないじゃないですか!なんですか、その失念したって。それを、ただそのまま書く検査院も検査院なんだけど。失念したってなんですか?

財務省役人A あの~、実際には売り払いの場合に、まあ、予定価格というのが最終的な価格になって、その価格で売り払いを、予定価格よりも上であれば売り払いを行うというような形になっておりますけども、予定価格を定注する前に、例えば、基本的には不動産、国有財産という場合には、不動産鑑定士に、基本的に外部に発注して不動産鑑定の評価を受けて、その不動産鑑定評価自体が適切にできてるかどうかというのを財務の鑑定部門のほうで確認をして、で、それを受けて評価調書というのを作って、その後に予定価格というのを作るということでございますけども、

この案件につきましては、あの~、まあ、基本的に不動産…まあ…内部のミスなんで、申し訳ないとしか言いようがないんですが、内部で、その、評価調書を作る部署というのが、この財務局においては、不動産鑑定部門で行うのか、管理職部門で行うのか、両方でやっていたんですね。で、え~、この場合には、管理職部門で行うところが、通常ないところでございましたので、事務的に評価調書の作成を失念していたということでございます。誠に申し訳ございません。

 意味不明ね。本当に意味不明。ありえないでしょ?役所でそんなことは!

財務省役人A はい。あの、あ~、え~…。


    


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 国有財産。国民の財産の払い下げですよ!きちんと所定の手続きがあって、そのペーパーが揃ってなければ、そもそも決裁のハンコ押せないじゃないですか!

財務省役人A …。

 単純に忘れてた?会計検査院もこういう説明を受けたんですか?

会計検査院 はい。基本的に、私が直接ではないんですけども、検査を担当した調査官経由でございますけども、評価調書の作成を失念したという説明を受けているというふうに聞いてございます。

 うふふ。はい。まあ、とても今の説明は、本来、予算委員会で、我々、質問機会があれば厳しく追及するところなんですけども、まあ、次に行きますが。ところで、大阪音大の時には、当然ですが、評価調書は作ってるわけですよ。はい、出してください。持ってきた?

財務省役人A 今、会議をしておりますので。あの、え~、出せるもの、出せないもの、中身を精査いたしまして、ですね。出せないものをマスキングしたりとかって作業をしておりますので、もう少し時間を頂ければ…。

 なんで?出せないところって、せいぜい印影ぐらいでしょ?

財務省役人A いや、あの~…。

 なんで持ってこれないの?昨日、一昨日だな。

財務省役人B あの~、印影だけではなくて、実際、鑑定評価、実際、中身とか、色々、たぶん、中身をより精査をして、慎重に、やっぱり…。

 だから、鑑定評価書出したでしょ。出してないから今そういうこと言うのよ。だからね、大阪音大の、要するに、流れから言うと、まず大阪音大が買い受け希望を出した時に、1回鑑定評価出してるわけですよ。最初に、2月に説明に来た時には、「あるよね?」って言ったら、「あります」って言ったの。

だけど、結局、大阪音大が払い下げを断念したので、結局、管理許可は行われなかった、勘違いしたっていう説明があって。まあ、ちょっと紆余曲折があったんですね。少なくとも、本来やるべき評価調書っていうのは、この場合には作ってるし、それは会計検査院の報告で、会計検査院としては、この評価調書を、確認したんですよね?

会計検査院 はい。そのように。

 はい。確認したんです。だから、その評価調書を出してくださいと。ねえ、ぜんぶ廃棄したとか、なくなったとか、失念したとか、色々言ってるけど、これはあるんだから、すぐ出してくださいよ!

財務省役人B もうし、もうしわけございません(笑いながら)

 じゃあ、金額はいくら?

財務省役人A 鑑定評価額でございますか?

 そうじゃない!評価調書ですよ!

財務省役人B え~っと、金額はですね。ちょっと私が見ましたら、9億…9億弱っていうことは、ちょっと覚えてますけども。はい。

山本太郎議員(以下、山本) いやあ、今の話聞いてて、ほとんど、先ほど言われてた評価調書作成を失念しましたと。でも、その一方でマスキングするのはすごく丁寧なんですね。仕事の仕方がね(笑)

 あはは。

山本 あっははははは(笑)いやあ、それも鵜呑みにできない話だなと思います。

財務省役人A いえいえいえ…。

山本 マスキングそんだけ丁寧にされてるんだったら、失念するわけないですよね?評価調書なんて。すごい話だな。なるほど。

 評価調書見せてもらわないと。

財務省役人A はい。

 今ずっと説明なってる、この、やれ失念したとか、一応、会計検査院も、調べたには調べたけれども、本当はここまで書いてるんだったら、結論がもっと厳しい結論があってしかるべきなのに、色々、忖度して、結論出してないんですよ。だから、代わりに結論わたしたちが出さなきゃいけないんで。そのために言ってるんですよ!評価調書持ってきてよ!早く!あるんだから! おかげさまで、会計検査院のおかげで、その評価調書が大阪音大の時の分もあると。

財務省役人A あります。

 いうことががわかったわけなんで。私は会計検査院にその評価調書をいただこうと思ったら、それは財務省にもらってくださいって言うから、財務省にお願いしてるんですよ。

財務省役人A はい。

玉城デニー議員(以下、デニー) これ、25ページに会計検査院のこの25ページにあるのは、予定価格の決定等の中に、「不動産鑑定評価を行うことを条件とした仕様書により、鑑定評価業務を発注した。

委託を受けた不動産鑑定業者の不動産鑑定士は、近畿財務局が考慮することを依頼した地下埋設物撤去・処分概算額について、不動産鑑定評価基準における「他の専門家が行った調査結果等」としては活用できなかったとし、

近畿財務局の同意を得て、地下埋設物の存在を不動産の価格を形成する要因から除外する想定上の条件を設定して鑑定評価を行い、本件土地の鑑定評価額を9億5600万円とした」というこの鑑定評価額9億5600万円という金額が出て、

なおかつその下に「近い埋設物撤去・処分費用控除し」ということのその「意見価額を1億3400万円であると付記していた」と。こういうふうにありますよね。ここで、こう9億5600万円っていうのが鑑定評価額ということで、この不動産鑑定士は出してきたわけですよね?

財務省役人A はい。更地の価格を9億5600万という形で出していて、で、近畿財務局のほうが提示をいたしました大阪航空局さんが積算されたものについて、え~、それを考慮した額を意見価格として1億3400万円であると付記したということでございます。


<続く>


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