Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


官僚と東電の責任逃れか矮小化による不当な「安心感」

【110312原子力資料情報室記者会見】

<リンク切れ>

昨日の枝野官房長官記者会見や原子力保安院の会見での会見、東京電力の発表で何も公表されない情報コントロール下にあり、決して無碍に不安を煽っているのではなく、メディア各社に出演されているそれぞれの専門家が自分の専門範囲で予測、推測の下、分析をしていると思われるが、各局、専門家が当初の楽観論から次第に現実に目覚めていくように、政府側も情報を開示すべきである。開示されないでいて、不安をあおるなとは筋が通らないことは、ジャーナリスト各氏が指摘しているところである。
逆にいえば、何より不安を煽っているのは政府の相も変らぬ隠蔽体質ではないかと、逆に思うのである。


    


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官僚と東電の責任逃れが矮小化によって、不当に「安心感」を煽っているのであれば、放射線数値が下がっているという枝野発表と、被爆者が3人(半径約3キロ地点)から10人とも15人とも現在確認されており、総数90人とも160人ともいわれる被爆者の可能性が報じられていることに対する整合性に対する論理的科学的根拠が示されているとは到底言えず、対応の遅れと危機管理の欠如は否めない。

そこで、念のため言っておくが、これは反原発の人だからとか推進派だから、ではなく、郷原さん的にいえば、企業側のコンプライアンスの問題、政府側も同様、想定されてる最大限の危機管理の観点から、擁護でも批判でもない立場に立ち、現時点で、決して後々の責任問題を矮小化するなど問題外であるゆえに、この国難の時、そういう観点で想定されるあらゆる危機を回避する、もしくは減少させるための専門家の声として、聞く耳を持つべきと捉える。
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