Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


【110425 孫崎享氏と岩上安身氏対談】より一部分サマリー(1:05:20~



 【110425 孫崎享氏と岩上安身氏対談】より一部分サマリー(1:05:20~


孫崎氏
「世論調査の結果が大勢であるという事が実はそうではない事を知らせるソーシャルネットワークの役割は非常に重要になる。
これからは情報を受け取った者が行動を起こす。
例えば、私たちが全然知らない人たちに喋っても“あの人たちは何を言っているんだろう。本当かな”とまずは見る。
しかし、もしも中間にいる人が“私は○○さんの言っている事は信用している”という事を伝えればその周りにいる10人や20人が信用してくれる。そういう力を個人個人が持っている。
だから、一方的に岩上さんが話してくれるのと、一回誰かが介入してくれた時に信用してくれるのと、介入してくれた方が信用できる。
それを作り出せるのがソーシャルネットワーク」


岩上氏
「そうですね。一方的に上からシャワーのように言って耐用性がなかったのは旧来のメディア。
全てを否定はしないし個々で頑張っている記者もいるし、大事な情報を出してくれてもいる。
頑張ってはいるが、世論調査という社をあげてやる時に、大きくあからさまな誘導をやる。
どう考えてもあり得ない事をやる。しかしここ2年間ぐらいのお馴染の光景」



    


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孫崎氏
「国内問題だったら、信用に足りる調査機関が報告を出してくる事はなかった。
ところが国際問題だったからギャラップが入ってきてこういう数字を出してきている。(原発反対が多い)
だから岩上さんはこれからはインターナショナル」


岩上氏
「インターナショナルと言えば、僕らは毎日USTをやっていて、全世界に届く。海外にる日本人の方などから見ればこうした日本の状況は異常に見え、とてもたまらない、と訴えてきた。こうしたUSTは非常に助かると。
それだけでなく、日本語が出来る外国の人もいて、アメリカの政治学者の方からメールをもらった。
その方は日本で一度だけ会って名刺交換をしただけの方。
おととい起きた、我々フリーランスやネットメディアを合同記者会見から排除するという動きが起きた時、僕も怒ってツイッターで色々書いたりした時、アメリカで呼応して「日本の政治家から官邸から知り合いがたくさんいる。そこに自分たちの友人を総動員して猛烈にファックスやメールを送った」と。日本人の友人も動員して。
それから、アメリカのネットワークでも「こんな事が起きようとしている。けしからん。援護射撃はいくらでもする」と。
「そうしたら早めの収束を見たので、本当に良かった」と。
「日本で上手に丸めこむ動き、押し潰す動きがあった時にこういう抵抗を示すジャーナリズムやジャーナリストであったりそれを支える人々がいるという事にものすごく感動している」という趣旨の内容だった。
「応援・支援はいくらでもするぞ」みたいな有り難いメッセージを頂いた。そんなによく知っている人じゃない方に。
これは一番大事な事で、全世界から見られているという事」

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