Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


2011/06/09 岩井俊二監督&岩上安身氏 (モノクロ対談)USTREAM動画

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IWJ(円)3b prism

*岩井俊二(wikipedia



受賞歴 [編集]

1991年

1993年

1995年

1996年

1998年

2002年




外部リンク [編集]





仙台市立西多賀中学校宮城県仙台第一高等学校を経て、1987年横浜国立大学教育学部美術学科卒。学生時代から小説家を目指し、美術の学科に入ったのもその道に影響すればいいと思ったため。絵はあくまでも趣味で描き、漫画の持込みなどもした。卒業後は就職活動をせず、とにかく映像関係の仕事に就きたいとアルバイトとして人脈を広げる。

1988年ビーイングなどのミュージック・ビデオの仕事を始める。1993年テレビドラマif もしも打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』を演出し、日本映画監督協会新人賞を受賞。同作品は再編集され、1994年劇場公開される。1995年、初の長編映画『Love Letter』を監督。日本や中国でも好評だったが、韓国では特に爆発的な人気を呼んだ。これに続く『スワロウテイル』は賛否両論あったが、岩井の知名度を大きく上げた作品である。

その後長編・短編作品を順調に公開し、独特な映像美から「岩井美学」などと呼ばれるようになる。初めてドキュメンタリーを発表した1999年頃から劇映画の監督業以外にもフィールドを広げ、2000年には庵野秀明監督作の『式日』に俳優として出演。新しい技術にも夢中で、日本で最初にAVIDによるノンリニア編集を取り入れ、『式日』と同じ年にはインターネット上のBBSを使った大衆参加による小説『リリイ・シュシュのすべて』を完成、映画化する。この映画もまたHD24Pという、フィルム表現に近いデジタル撮影による新しい方法で行われ、仮編集はApplePowerBookが用いられた。この撮影法をいち早く取り入れた一人である。また、2003年にはWEB配信という新しい上映方法で『花とアリス(ショートフィルム)』を公開。

2004年4月1日からオフィシャルのウェブページでシナリオ募集していた『しな丼』のコーナーを閉鎖し、「戯作通信」こと『playwoks(プレイワークス)』というウェブサイトを開設、また合わせてラジオ番組、『円都通信』がスタート。この『playwoks』(『しな丼』)で扱われたシナリオがラジオドラマとして毎週放送されていた。その中の作品「虹の女神」(2006年)、「BANDAGE バンデイジ」(2010年)が映画化。プロデューサーとしての手腕も見せる。

2005年よりロサンゼルスに拠点を移し活動している[1]。2009年にはフランス・アメリカ合作映画である「ニューヨーク、アイラブユー」に監督の1人として参加。現在ハリウッドにて初の長編映画「vampire」を撮影中。

映画監督の市川崑へのリスペクトを示している事でも知られており、『市川崑物語』の監督も務めた。

フジテレビの深夜枠であるJOCX-MIDNIGHTのアイキャッチ「音楽美学」を製作した。

なお、2009年横浜開港150周年記念テーマイベント(開国博Y150)において、プロデュース及び、初のアニメ脚本『BATON』を手がけている。




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