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@tsudaさんの日独シンポジウム 「東日本大震災と新旧メディアの役割 ~日独における地震報道に関する比較の視座」

JAPAN FOUNDATION 国際交流基金よりhttp://www.jpf.go.jp/j/intel/new/1105/05-01.html
【日独シンポジウム 「東日本大震災と新旧メディアの役割 ~日独における地震報道に関する比較の視座」
3月11日に発生した東日本大震災は、地震・津波被害の甚大さに加え、原子力発電所事故も併発し、未曾有の大震災である。短期的には地震津波警報が市民の安全に直接の影響を与え、また安否確認にテレビや電話などの既存メディアに加え、携帯電話やインターネットを利用した災害伝言板など新たなツールが使用される局面もあった。その後、募金の呼びかけや放射能情報がツイッターやフェイスブックで大きなうねりとなって人々を動かすなど、情報伝達は新しい局面を見せた。さらに、海外と日本では報道ぶりの違いがあった。本シンポジウムは、各種メディアが災害時に果たした役割、また現在果たしている役割を検証し、海外と日本での報道の差異を概観した上で、今後、情報の送り手と受け手にはどのような課題があるかを日欧の実務家、専門家が議論し今後の展望を探るものである。】


補足》togetterの続き、津田氏ツイート(これが肝心↓)

2011年07月09日(土) 

津田大介

ドイツが急速に脱原発進められたのは複合的な要因があって「脱原発の既定路線が下敷きとしてあった」「国民の不安が(メディアの煽りもあって)高まった」「再生可能エネルギー企業を育ててモデルごと輸出したいという経済的な理由」「メルケルの選挙対策」「大規模デモが奏功」あたりが理由とのこと。posted at 11:31:34


あとやっぱり「フランスから電気買えるから脱原発に踏み切れた」って単純な話ではなく、フランスとの売買は電力ネットワークのシステム的要因(独→仏でも仏→独でもどちらでもいいけど、常時電気は流しておく必要がある的な)で売るか買うかしてるとのこと。基本ドイツは自国の発電で賄えるそうです。posted at 11:44:30


危険な原発がどうこうというより、今は日本全体がストレステストされてるようなもんだな。posted at 11:46:33


そうそうだから日本は他国からは買いにくいけど、国内での融通効きやすくするだけで随分変わりそうですよね。 RT @cata_ken: 国境を跨いで発電と消費のバランスをリアルタイムで最適化(平準化)しているということかな、国内ですらそれが手着かずの国っていったい。。。posted at 11:53:11


お互い融通はし合いますがフランスの原発に「依存」しているというのは事実ではないみたいですね。RT @matimura: それが本当ならドイツは原発廃止しても仏原発の電力に依存しているというのは真っ赤な嘘というわけだ。 RT @tsuda: 基本ドイツは自国の発電で賄えるそうです。posted at 12:06:29


(ドイツだって原発大国フランスから電気買ってるくせに、という意見が至極当然のように受け止められがちだが、実際、ドイツ人のパスカル・グードルフさんも朝生で、待ってましたとばかりの突っ込みにも冷静に、EUの送電網は国家単位でなく、電気は買うだけじゃなく売ったりもしている、という趣旨発言をしていた。そして飯田氏もまさにそう発言していて、『独は原発のフランスから電気を買っているじゃないか』という電力ムラ的経産省官僚的ロジックの事実認識の誤りを指摘していたわけで、今回の津田氏のシンポジウム参加によって得られた認識こそ、脱原発に対するありがちな反論に対する現在におけるれっきとした事実認識として共有すべきものと思う)



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