Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


「節電キャンペーンを検証 15%削減は必要?」と東京新聞のGJは続く

東京新聞のGJはまだまだ続く。
日本全国で展開されている「節電キャンペーン」について取り上げている。
しかも「節電ファッショの様相」とはっきり記述。その背景に見え隠れする「原発再稼働への思惑」
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問題はNHKも含めたマスメディアが基本的な事実を伝えずに総力を挙げてただ単に「節電=良い事」と直結して番組構成=洗脳している点だ。
まず踏まえる事は、ピークを抑えればいい、という点。東電の%というのは、東電自身が前日に翌日の使用電力を予測したものの割合の事。
で、つい最近、50万キロワット上積みしたという事。
川内議員によれば「揚水はあと400万ある」と言う事だったから、残り350万はまだある、と言う事になる。
そして、なにより、東北電力に融通する検討だけでなく、関電にも融通する事を検討し始めたらしい東京電力。
それでもマスメディアは自ら進んで一民間企業である東電に官僚伝いに全面協力する形でぶち上げた節電15%キャンペーンの旗を降ろせないでいる。
内輪の話だが、「節電」と「節約」をはき違えている身内に滔々と洗脳を解く努力をしなければならないのはまさにマスメディアの連中がこれまで横並びに展開してきた「ファッショ」が積み上げられてきた成果なんだろうが、断じてそれを許してはならない。
その点、権力に対峙する姿勢を見せている東京新聞には「新自由主義的」な部分、を今のところ封印している以上は評価できるでしょう。
何度も言うが私は送電網の自由化には反対する。
そうしたインフラには確かに日本版「エクソン・フロリオ条項」が必要かと。
更に言えば

元経産TPP:高橋洋一~TPPのメリット http://t.co/UYxtecl 岸博幸~参加すべきhttp://bit.ly/n7Y2uT 古賀茂明~TPPによる開国 http://t.co/AhLwRKi
posted at 19:39:16

には充分気をつけろ、という事。
TPPにはさらに断固反対である。

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