Sekilala&Zowie

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「チェルノブイリ」「牛乳」で検索。するとなんとあの山下俊一が長崎大学21世紀COEプログラム「放射線医療科学国際コンソーシアム」サイト内で【原子爆弾被曝と世界の放射線事故◆チェルノブイリ原発事故と甲状腺がん】について発表しているスライド教材がヒット!

◆長崎大学21世紀COEプログラム「放射線医療科学国際コンソーシアム」http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/coe/jp/
◆スライド教材
【原子爆弾被曝と世界の放射線事故-チェルノブイリ原発事故と甲状腺がん】
http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/coe/jp/activities/elearning/lecture/02-02.html


100mSv以下は分からないので問題ないとし福島県内を講演して回った犯罪的行為を繰り返しながらも、福島県立医大の副学長に就任した山下俊一は知っていた!
彼ははっきりと【急性障害は別として】とし、「放射能降下物が広大な土地に降り注ぎ多くの老若男女が被曝。その数400万人以上と言われている」と言っている。つまり100ミリシーベルト以下は分からないから問題ないというのは嘘。
そして、土壌汚染による食物連鎖により、汚染された牛乳を飲み続ける事による内部被曝で小児甲状腺がんが急増したことを自らスライド教材として発表していた!!!

sekilalazowie

①5/29[食品]牛乳各社の産地と放射能検査の現状 電話で問い合わせてみました。 | 【SAVE CHILD】放射能汚染から子供を守ろう http://t.co/7jfMjQp via @save_child
07-26 10:26

②6/30この元記事の森さんご本人コメ「雪印が独自検査を始めたようです。また、メイトーも「検査機を注文している」状態。明治、森永、小岩井は「独自検査していない」「まだ現段階でする目処がたっていない」
07-26 10:26

③メイトーについては自社基準30ベクレル⇒一ヶ月後「国の基準に従うしかない」現状、100ベクレルを大きく下回る40ベクレル等であっても、出荷が停止されており、現実的に30ベクレル以上の牛乳を提供していることはない…自社で基準を出すということができにくい(といったニュアンス)返事」
07-26 10:27

④今朝NHKあさイチチラ見。熱中症対策特集。予防策紹介。涼しい時間帯などに30分ほど軽い運動をしその後、牛乳を飲むと良いといい、実験でどこかの研究所に依頼し汗を分析、塩分濃度を測定。そこまでするならその前に牛乳に含まれる放射線量を検査依頼し、その上でなければ本末転倒。 #nhk
07-26 10:33

RT@rozalian:牛乳に含まれるカゼインが癌細胞を劇的に促進する結果が出てい?。放射能の「発癌物質」入り牛乳な上にカゼインで更に癌細胞「促進」されるとなると…。牛乳だけは絶対飲むなと言ってたロシアの科学者の言葉に納得です。やっぱり牛乳怖いから色んな意味で飲まない方がいいです
07-26 10:47

ーーーそこで、「チェルノブイリ」「牛乳」で検索。するとなんと!!!ーーーー

【山下俊一がヒット】
「チェルノブイリ」「牛乳」で検索。するとなんとあの山下俊一が長崎大学21世紀COEプログラム「放射線医療科学国際コンソーシアム」⇒スライド教材【原子爆弾被曝と世界の放射線事故◆チェルノブイリ原発事故と甲状腺がん】
http://bit.ly/k0KqTl
07-26 11:29

(cont) http://tl.gd/bv76q0  
朝長万左男/分子治療研究分野教授*リーダー
山下俊一/分子診断研究分野教授
関根一郎/病態分子解析研究分野教授
新川詔夫/変異遺伝子解析研究分野教授
奥村寛/放射線応答解析分野教授
近藤宇史/分子情報制御研究分野教授
柴田義貞/放射線疫学研究分野教授
本田純久/放射線疫学研究分野助手
渡邉正己/放射線生物学分野教授
吉川勲/環境科学研究科教授

07-26 11:39

【山下俊一】
この長崎大学プログラム発足がどうやら2003年11月
http://bit.ly/qUHwEp 05年06年と山下、高村が積極的にシンポジウムに参加。最高意思決定機関コンソーシアム会議メンバー10名http://www-sdhttp://t.co/MOrzyDH
07-26 11:40

【山下俊一スライド教材(恐らく06,07年頃)】
「チェルノブイリ事故が20年経過した今でも現地では放射能汚染の後遺症で苦しんでいる」
07-26 11:49

【山下俊一、100mSv以下は分からないので大丈夫の嘘⇒スライド教材(恐らく06,07年頃)】
これが驚き!⇒「【急性障害は別にして】放射能降下物が広大な土地に降り注ぎ多くの老若男女が被曝。その数400万人以上と言われている。」
http://bit.ly/k0KqTl
07-26 12:04

【山下俊一、100mSv以下は分からないので大丈夫の嘘】
⇒「放射性ヨウ素に晒され、更に土壌汚染を介した食物連鎖などで、当時【乳幼児が汚染された牛乳を飲み続け】、放射性ヨウ素による内部被曝という甲状腺特異的な被曝をもたらした。その結果、小児甲状腺がんが激増した。」
07-26 12:05

【山下俊一、100mSv以下は分からないので大丈夫の嘘】
⇒~略~事故後10年をピークに0歳~15歳未満の甲状腺がん手術激増。その後減少、ピークは青年期から若年成人期に移行。~略~点突然変異に比べてDNA二重鎖切断とそれに伴う修復異常、すなわち再配列異常が起こると示唆されている」
07-26 12:06

【山下俊一スライド教材より】
【原子爆弾被曝と世界の放射線事故◆チェルノブイリ原発事故と甲状腺がん】
http://bit.ly/k0KqTl 100mSv以下は分からないので大丈夫の嘘。
07-26 12:08




宮城県で製造されたセシウム入り牛乳が店頭に 明治乳業と雪印メグミルクに要注意
http://t.co/XkJBWzR ◇WHO基準値を超えた牛乳が流通◇製品名や流通ルートは「教えられません」◇放射性物質は足し算で蓄積される◇明治乳業と雪印メグミルクは宮城県の工場で生産中~
07-26 17:16



ちなみに未だに10億ベクレル毎時出ている中にはもちろんヨウ素もある。
スライド教材キャプチャと書き写しは↓
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【原子力爆弾被曝と世界の放射線事故~チェルノブイリ原発事故と甲状腺がん】山下俊一


①20110726110236 
①1986年4月26日未明に当時ソビエト連邦、現在のウクライナ共和国にあるチェルノブイリ原子力発電所が人類史上最悪の原発事故を引き起こしました。20年経過した今でも現地では放射能汚染の後遺症で苦しんでいます。 

②20110726110402 
②急性放射線障害は別にして、広大な地域に放射能降下物が降り注ぎ、多くの老若男女が被ばくしています。その数400万人以上と言われていますが、事故降り注ぐ放射性ヨウ素に晒され、さらに土壌汚染を介した食物連鎖などで、当時乳幼児が汚染された牛乳を飲み続け、放射性ヨウ素による内部被曝という甲状腺特異的な被ばくをもたらしました。

 

③20110726110516 
③その結果、小児甲状腺がんが激増しました。1991年ソビエト連邦崩壊以前の詳細は不明ですが、日本をはじめ多くの医療協力のおかげで現地の状況が少しづつ判明してきました。


④20110726110629  

④このスライドはベラルーシ共和国のがん登録で、年齢別に手術された甲状腺がん患者10万人辺りを年次的水位として表しています。事故後10年をピークに被ばく時年齢0から15歳未満の手術患者数が激増し、その後減少、ピークは青年期から若年成人期へと移行しています。若年者の甲状腺細胞は放射線感受性であり、比較的若い時期すなわち被曝後の潜伏期が短い小児甲状腺がんは、その遺伝子変化や臨床像が成人発症の甲状腺がんと異なる事が判明しました。

 

⑤20110726110825 
⑤放射線誘発による甲状腺がんは組織的に大半が乳頭癌です。そのため、予後が良いのが特徴ですが、小児の場合には触診では進行がんしか見つからず、超音波診断による結節異常に対する穿刺吸引生検と細胞診が重要です。特に小児甲状腺がんの場合には典型的な乳頭癌よりも、硬化がんタイプで線維化や石灰化の強い例が多く存在します。

 

⑥20110726110951 
⑥また1cm以下の結節でも早期に頚部リンパ節への転移や肺転移の頻度が高いのが特徴です。しかし、このスライドの核所見や皮膜浸潤も明確ではない難しい症例も散見されています。

 
⑦20110726111108

⑦このスライドは甲状腺がんの発症過程に関与するがん遺伝子、がん抑制遺伝子の異常について各病理組織型と合わせて表示しています。放射線誘発甲状腺がんの組織型は乳頭癌が大半ですが、小児甲状腺がんではRET/PTC遺伝子の再配列が高頻度に観察され、またBRAF遺伝子の再配列も報告されています。

 
⑧20110726111256

⑧しかし、成人発症甲状腺乳頭癌に多いBRAFの点突然変異は極めて少ないのが特徴です。BRAF異常の頻度は、放射線誘発あるいは散発性の小児乳頭がんとの間で差はありません。現在放射線誘発の証拠となる特異的な遺伝子異常は発見されていませんが、点突然変異に比べてDNA二重鎖切断とそれに伴う修復異常、すなわち再配列異常が起こると示唆されています。

 

⑨20110726111404 
⑨チェルノブイリの事故後、急増した小児甲状腺がんの精密な検査により、多くの臨床的な新知見も得られています。例えば、早期発見にもかかわらず、所属リンパ節転移や肺転移が多く、進行型が半数以上なのに対して、その術後、放射性ヨウ素大量療法での治療成績が良好で死亡率は低いことなどです。


⑩20110726111502  

⑩またBRAF遺伝子異常の頻度が小児から若年成人さらに成人期に合わせて増加すること、RET/PTC再配列異常の頻度は低下することなどから、同じ乳頭癌でも小児と成人ではその発症遺伝子異常の内訳が異なることが強く示唆されています。

 
⑪20110726111557

⑪最後に、一度放射線をある線量体に被ばくすると、細胞内の遺伝子に傷がつき、多くは修復されるものの、損傷を担う細胞がその後も排除されずに分裂増殖する可能性を示唆する図を紹介します。

 

⑫20110726111645 
⑫H2AXというヒストン蛋白の一種が放射線損傷の核内DNA切断部分に集まり、同時に多くの修復酵素が作用します。障害はだれでも同じように受けますが、その修復の精度や過程が個人により異なります。それを規定している多くの因子が発癌過程に関与し、修復遺伝子群の多型性Single Nucleotide Polymorphism(SNP)がチェルノブイリの小児甲状腺がん発症にも関与している可能性が調査されています。

 
⑬20110726111750

⑬これら分子疫学調査の成果が、がん遺伝子やがん抑制遺伝子の関与以外に、新たな放射線誘発甲状腺がんの解明の糸口になると期待されています。

以上、チェルノブイリの経験が甲状腺研究を通じて科学の進歩に貢献しています。





◆報道ステーション 山下俊一 長崎大教授 放射能 3月24日

◆山下俊一トンデモ発言

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