Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


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情報過多は問題の核心に触れさせないための撹拌作用をもたらす害か

情報過多は問題の核心に触れさせないための撹拌作用をもたらす害かどうか。人は、あまりに多くの情報を一度にもたらされると、情報処理能力のキャパシティを超え、機能停止に陥るかもしれないが、今ちょうど、日本人にとっては、そのような状況ではないかと思う。どの情報1つとっても、あまりにひどいものばかりで、しかもその内容もさることながら、それに対する危機管理対応の杜撰さ、責任回避の詭弁などが溢れ返り、怒りを通り...
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藁をも掴む思いで掴んだらどうなる

藁をも掴むとは、「溺れる者は藁をも掴む」の一部。その意味は、「溺れそうになっている人は、麦藁のように頼りないものであっても、永らえようとして頼ってしまうものである」ということから)危急の時にあっては、普段なら取り合わないような、頼りないものにでさえ、助けを求めてしまうものであるということの例え、または、そのようなものにまで、助けを求めてしまうような危急の状態にあること」(「ウィクショナリー日本語版...
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お任せ民主主義は、エリート志向の賜物

カギを握るとされる「ゆ党」が「や」と「よ」の引っ張り合いによって注目されるという虚しい政治。国民の意思は「安倍政権が閣議決定した戦争法案は違憲である」という大多数の認識が前提であれば、憲法に違反する法案は一度破棄されるべき方向に向かうだろうと、誰もが「お任せ民主主義」に期待する。しかし、政治の中心では国民のほうを向いていない。どうも、民主と維新のあいだで、ひと悶着あったらしいが、これは、大阪維新と...
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7月7日に起きた盧溝橋事件とロンドン爆破事件は、今後の日本を示唆する歴史的できごと

「国民にも覚悟が求められる」とある「ゆ党」の幹事長さまが発言した言葉だ。何度も言うが、安倍政権が閣議決定をした戦争法案は、どんなにわかりやすく丁寧に説明しようとも、『違憲』であることに変わりなく、それが与党の説明によって『合憲』に変わることはない。それはもう、明白な事実である。つまり、内容もさることながら、『違憲』な法案を閣議決定し、国会に提出したという手続き上も問題があるのだから、まず、『違憲法...
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「美しい」包装紙の中にあるグロテスクで悍ましい現実

誰だって美しいものは好きに決まってる。「美しい日本」という日本賛美礼賛番組が意図的に大手マスメディアで作られているのはもうご存知だろう。インターネット上では、「日本スゲー系」と揶揄されている。このような企画段階から、構成も趣旨も、ある方向性が決まっているものには、背景に何があるのかを知らなければならない。「ただひたすら日本を褒めること」その方針が前提であれば、その方針に合わせたツールを集めてくるこ...
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今そこにある危機は、実は前からそこにあった

過去がどうであれ、今そこにある危機、が迫っている。皆さんは、今回の一連の安倍政権の戦争法案は、そもそも何からスタートしたと思っているのだろうか?この間、訪米した時に、オバマ大統領に、今年の夏までに成立させると約束した、あれがあるからだと思っている?それとも、マスコミがここずっと煽っている中国の南沙諸島の進出?それとも尖閣諸島問題を根本的に解決しなければならない?僕から言わせると、いずれもノーである...
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