Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


お任せ民主主義は、エリート志向の賜物

カギを握るとされる「ゆ党」が「や」と「よ」の引っ張り合いによって注目されるという虚しい政治。国民の意思は「安倍政権が閣議決定した戦争法案は違憲である」という大多数の認識が前提であれば、憲法に違反する法案は一度破棄されるべき方向に向かうだろうと、誰もが「お任せ民主主義」に期待する。しかし、政治の中心では国民のほうを向いていない。どうも、民主と維新のあいだで、ひと悶着あったらしいが、これは、大阪維新と...
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7月7日に起きた盧溝橋事件とロンドン爆破事件は、今後の日本を示唆する歴史的できごと

「国民にも覚悟が求められる」とある「ゆ党」の幹事長さまが発言した言葉だ。何度も言うが、安倍政権が閣議決定をした戦争法案は、どんなにわかりやすく丁寧に説明しようとも、『違憲』であることに変わりなく、それが与党の説明によって『合憲』に変わることはない。それはもう、明白な事実である。つまり、内容もさることながら、『違憲』な法案を閣議決定し、国会に提出したという手続き上も問題があるのだから、まず、『違憲法...
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「美しい」包装紙の中にあるグロテスクで悍ましい現実

誰だって美しいものは好きに決まってる。「美しい日本」という日本賛美礼賛番組が意図的に大手マスメディアで作られているのはもうご存知だろう。インターネット上では、「日本スゲー系」と揶揄されている。このような企画段階から、構成も趣旨も、ある方向性が決まっているものには、背景に何があるのかを知らなければならない。「ただひたすら日本を褒めること」その方針が前提であれば、その方針に合わせたツールを集めてくるこ...
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今そこにある危機は、実は前からそこにあった

過去がどうであれ、今そこにある危機、が迫っている。皆さんは、今回の一連の安倍政権の戦争法案は、そもそも何からスタートしたと思っているのだろうか?この間、訪米した時に、オバマ大統領に、今年の夏までに成立させると約束した、あれがあるからだと思っている?それとも、マスコミがここずっと煽っている中国の南沙諸島の進出?それとも尖閣諸島問題を根本的に解決しなければならない?僕から言わせると、いずれもノーである...
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大西英男という懲りない男2

今、ウィキリークスが新たにリリースしたファイルで、仏、独と、アメリカとのあいだで軋轢ができつつある。さらにはギリシャの債務不履行問題も噴出している。こんな激動の世界において、なんと瑣末な低レベルな話なんだろうと思わざるをえないが、この「大西英男」に関するアクセスが結構寄せられているみたいだ。過去にまつわる「大西英男言論弾圧事件」においては、孫崎享さんをおいて他に語ることはできない。NHKの予算を決め...
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大西英男という懲りない男

「brainwash」という言葉をご存知だろうか?意味は「洗脳する」「洗脳」である。私たちは、この言葉を常に意識する必要がある。また逆に、皮肉を込めて、洗濯機に頭を突っ込んで一度脳みそをキレイに洗ったほうがいいという意味で使うなら、まさに今、この国の政治を司る中枢部分をまるごと洗濯機に放り込みたい気持ちになる。懲りない男は、なぜ、こうも繰り返すのだろうか?一度目の発言(朝日より一部転載)マスコミを懲らしめ...
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