Sekilala&Zowie

No one is free, even the birds are chained to the sky.


「戦争は平和である 自由は屈従である 無知は力である」

知らない、知らされないということが、どれほど日本にとって、つまり日本の国民にとってどれほどの不利益なのか、一度、数字で計算してみたらいい。おそらくは相当な額になるのではないかと思う。しかし、僕ら日本人は、世界の先進国に比しても、勤勉でまじめで規則正しく我慢強い働き者と思われているか、そういうふうに小さい頃から「教育」されてきた。それは何のためだったのだろうか?臭いものに蓋をしつつ経済大国として「稼...
0

「支持率も下がるだろうが、国民は時間がたてば忘れるだろう」

「どうせ理解はされない」「支持率も下がるだろうが、国民は時間がたてば忘れるだろう」首相周辺がこう言ったそうだ。そして、7月15日、強行採決が行われ、委員会採決が行われ、本日16日、本会議採決にて、こちらも事実上の強行採決が行われ、衆議院を通過し、憲法違反の法案は、参議院に送られた。このような一連の違憲法案を成立させるための安倍晋三たちの暴挙を「クーデター」と呼ぶ声も多く見受けられるようになった。ただ、...
0

「もう、戦争をするかどうかを決めるわけですから」

知的劣等感がある人間ほど、小難しい知的な言葉を言いたがるのかもしれないが、ここまで饒舌に演説をぶつ国会議員は、例の裸の王様に比しても、負けず劣らず、ひどい。誰を指しているのか?という話。まず、その「饒舌に演説をぶつ国会議員」とは、維新の党の下地幹郎氏のことである。そして、負けず劣らずの本家とは、安倍晋三総理大臣のことである。結論から先に言うと、維新の党の対案は、自民党の違憲法案に対するアシストであ...
0

情報過多は問題の核心に触れさせないための撹拌作用をもたらす害か

情報過多は問題の核心に触れさせないための撹拌作用をもたらす害かどうか。人は、あまりに多くの情報を一度にもたらされると、情報処理能力のキャパシティを超え、機能停止に陥るかもしれないが、今ちょうど、日本人にとっては、そのような状況ではないかと思う。どの情報1つとっても、あまりにひどいものばかりで、しかもその内容もさることながら、それに対する危機管理対応の杜撰さ、責任回避の詭弁などが溢れ返り、怒りを通り...
0

藁をも掴む思いで掴んだらどうなる

藁をも掴むとは、「溺れる者は藁をも掴む」の一部。その意味は、「溺れそうになっている人は、麦藁のように頼りないものであっても、永らえようとして頼ってしまうものである」ということから)危急の時にあっては、普段なら取り合わないような、頼りないものにでさえ、助けを求めてしまうものであるということの例え、または、そのようなものにまで、助けを求めてしまうような危急の状態にあること」(「ウィクショナリー日本語版...
0

お任せ民主主義は、エリート志向の賜物

カギを握るとされる「ゆ党」が「や」と「よ」の引っ張り合いによって注目されるという虚しい政治。国民の意思は「安倍政権が閣議決定した戦争法案は違憲である」という大多数の認識が前提であれば、憲法に違反する法案は一度破棄されるべき方向に向かうだろうと、誰もが「お任せ民主主義」に期待する。しかし、政治の中心では国民のほうを向いていない。どうも、民主と維新のあいだで、ひと悶着あったらしいが、これは、大阪維新と...
0
光熱費